風鈴を作った

人たちについて

このプロジェクトは、想いを同じくしたメンバーが
複数協力し合って実施しています。

プロジェクト原案:中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会
会長 片岡 稔

中山道鵜沼宿でボランティアガイドを担う団体の会長。
コロナ禍で地域の関係が希薄になる懸念がある中、「まずは身近な団体とできる範囲で交流ができたら」と、同じ中山道鵜沼宿を拠点に活動している「中山道鵜沼宿まちづくりの会」とのワークショップを考え、リョクエンナーレ実行委員会の会長である西村さんに相談したことがきっかけで、このプロジェクトがスタートしました。

ワークショップ:リョクエンナーレ実行委員会
会長 西村 知弘 他、メンバー

リョクエンナーレ実行委員会は、各務原市緑苑団地内の魅力発信・三世代交流を目的に活動する団体です。普段は、緑苑小学校や緑苑中央集会場「ふらっと」を舞台に活躍中。
会長の西村さんは、カーデザイナーを経て愛知県立愛知工業高等学校デザイン科教諭となり、プロダクトデザイナーの育成に務めてきた「デザインのプロ」で、中部デザイン協会の理事でもあります。緑苑団地には、芸術に長けた人財が多数存在しており、そのような方々が中心となって、地域の子どもからお年寄りみんなが参加できる芸術系ワークショップを開催しています。
今回、片岡さんの発案を受け、鵜沼地区全体を対象としたプロジェクトに賛同。団体の従来の事業の拡張版として、このプロジェクトを実施されることになりました。計画・準備・関係各所への依頼などから光る風鈴づくりのキット準備・ワークショップまで、中心的に担っています。

令和3年6月29日(火)には、緑苑中央集会場「ふらっと」において、リョクエンナーレ実行委員会のメンバーと緑苑地区社会福祉協議会のメンバーが「光る風鈴」のキットを手作りで準備しました。

材料の一部であるペットボトルは、地域住民・コンビニエンスストア・市役所など、様々な方から協力をいただきました。

プロジェクトコーディネート:長縄 尚史
(一般社団法人かかみがはら暮らし委員会)

「光る風鈴」制作

中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会
中山道鵜沼宿まちづくりの会
各務原市立緑苑小学校 3年生・6年生
緑苑地区社会福祉協議会
緑苑小学校区青少年市民会議
緑苑小学校区体育振興会
緑苑みどり会
フェニックス・グループ「GOZARE(ゴザーレ)」プロジェクト
各務原国際協会(通称:KIA)

各務原国際協会(KIA)
日本語教室

日本語ボランティア参加者
俱楽部 参直

中山道鵜沼宿脇本陣

中山道鵜沼宿まちづくりの会
中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会

緑苑中央集会場「ふらっと」

緑苑小学校区青少年市民会議
緑苑小学校区体育振興会
緑苑みどり会
リョクエンナーレ実行委員会

ゴザーレマルシェ

ゴザーレマルシェ来場者
フェニックス・グループゴザーレプロジェクト

緑苑小学校

三年生・六年生

当初予定していた緑苑配水池での展示実験の様子

(風が強くて破損が懸念され断念しましたが、夜の屋外で光る風鈴は綺麗でした)

各務原市広報紙掲載用の取材を受けました

「光る風鈴」考案者の若松さんも一緒に、今後の展望についても語りました。

CCNetの取材を受けました

ケーブルテレビに取材に来ていただきました。

緑苑中央集会場「ふらっと」
展示

カフェ「GA楽」展示

中山道鵜沼宿脇本陣
展示

岐阜新聞に
掲載いただきました

ChunichiGifoo!で
ご紹介いただきました

https://gifoo.co.jp/kagamihara/news/10269

その他の協力

    中部デザイン協会(「光る風鈴」 アイディア提供)
( 株) ワーロン(「光る風鈴」素材提供)
中山道鵜沼宿町屋館・脇本陣(展示・広報協力)
緑苑中3丁目自治会(広報協力)
各務原市まちづくり担い手マッチング推進会議(取材・報告)